2014年8月22日金曜日

西郷隆盛のページ更新しました。

西郷吉之助(西郷隆盛)

おっとりした風貌とは裏腹に鋭い才覚を持つ人物
saigo.jpg
出身藩
薩摩藩
身分
武士(薩摩藩士)
最高役職
陸軍大将
(明治政府)
剣術流派
新影流、タイ捨流
(怪我により武術を断念)

魅力

おっとりとしているが人物
温厚で鈍いイメージ。しかし、鋭い才覚で戦局を読み藩を新政府へと導きます。
・江戸城の無血開城を決め男
新政府軍が江戸まで攻めた際、勝海舟のすすめにより江戸の街を一攻撃せず無傷のまま江戸を制圧した。新政府軍の幕府への怒りがあっただろうけどそれを抑えての英断ができる人物。
・元侍の不満を背負い明治政府と戦った
明治に入ってからの話になりますが、新時代に不満を持った武士達の不満を一身に背負い戦を起こします。最後まで武士として戦った人物です。

2014年8月20日水曜日

幕末の有名剣術ページに「直心影流」を追加しました。


直心影流
~jikishinkage - ryu ~

全国一栄えた精神主義的剣術

開祖は松本備前守紀政元。(諸説有り)正式名称は鹿島神傳直心影流。(かじましんでんじきしんかげりゅう)日本で最も広く学ばれた剣術流派である。江戸時代に同系流派の中、いち早く竹刀稽古を導入した。

特徴

基本の構えは、下段正眼。正眼の構えで剣先を下に降ろしたもの。その構えから防御を重点に置いていた。剣を抜いて戦う事よりも己を高める事に重きを置いていた。門人には、混沌とした幕末でも人を斬らなかった者も多くそれをみな誇りに思っていた。ただ、日本最大の流派である事から分派も多く、基本の構えを正眼をする道場もあった。

稽古方法

竹刀稽古による打ち込み、試合形式の稽古。それと、型稽古を主に行なっていた。直心影流の竹刀稽古は極めて厳しく、面打ちが激しかった。それと、稽古の前に重い振り棒(約11kg)で素振りを100〜1000回して筋力を高めた。

2014年8月4日月曜日

初めまして

このサイトは幕末知識0の方に幕末の事を知ってもらおう、楽しんでもらおうと思って作ったサイトです。まだ完成してないので記事が書けていない所もありますが、徐々に書いていきますのでよろしくお願いします。